たぐろろんの部屋

自分の考えをアウトプットするブログ。なんでもコメントください!大学生です、

募金って偽善でもなんでもないよ、、、

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募金箱を持った子供達のイラスト

 

んばんわ、たぐろろんです。

 

みなさん、夢を叶えるゾウ(通称ゆめぞう)を読んだことはありますか?

 

何日目の課題だったかは忘れましたが、

 

お金持ちになるためには募金をしなさいっていう課題がガネーシャから出されます。

 

ゆめぞうを読んだことのない人は今すぐ読んでください。

一応あらすじはこんな感じです。

主人公はどこにでもいる普通のサラリーマン。彼はこれまでにも自己啓発の本を読んだり、自らを変えようとしていたが、三日坊主の性格が災いして失敗し続けてきた。そして、会社の先輩の友人・カワシマ(実際には名刺交換しただけ)が開いたパーティーに出席した彼は、そこで有名人やアイドルの友達が談笑しているのを目の当たりにし、自分の住んでいる世界との差を痛感する。その夜、彼は泥酔したままインド旅行で買った置き物に「人生を変えたい」と泣き叫ぶと、次の朝、枕元に関西弁を話す謎の生物が。それは置き物から化けて出てきた神様・ガネーシャであった。主人公はガネーシャに振り回されながらも、夢を成すためにガネーシャの課題を行うことになる。

本書では「ガネーシャが与えた課題を実践し、身につくまで継続することが大切である。」 と謳っている。自分が変わることに期待しているうちはいいが、時間がたつと「自分は変われない」という考えになり、それがいつまでも続いていくのが変われない理由だとし、継続した実践の大切さを強調している。

夢をかなえるゾウ - Wikipedia

 

そう、それで募金をしなさい。といわれるのです。

 

お金っていうものは人を喜ばせた対価として受け取るものであって、お金をいっぱい持っている人っていうのは方法はどうであれ、人をたくさん喜ばせているんですよね。

 

なので、お金持ちになりたいって思っている人は、みんなを喜ばせてあげたい!って思っている人であって、その色んな人をよろこばせてあげたい!!っていう気持ちを大きくしていくことが大切なことだとガネーシャは説いています。

そこで、人を喜ばせたいし助けたい!って思える人間になることが大切で、

その最初の一歩として寄付、募金をすることが大事だ!!!っていうことを僕はガネーシャから学びました。寄付・募金によって人を救ったり幸せにしたりすることができるからです。

 

この話には、裏があってかのアメリカの石油王ロックフェラーが実際に行っていたことをもとに書かれています。

 

ぼくもこれを読んでから、募金箱が設置してあるところでは、極力少額ですが募金するようにしました。

別にぼくは募金してるんだーーーーっていばるつもりは毛頭なく、

ただ、Twitterとか、インターネットを見てると

◯◯が募金・寄付したらしいぜ〜〜、この偽善者がー。とか

募金したこといちいち報告しなくて良くないですか?お金持ちアピールですか。とか

いろんなコメントを見てきて、なにがそんなにダメなのか、人を喜ばせることがそんなにも悪いことなのか、

って考えてきました。

募金・寄付によって救われる命、救われる人がいるのは事実であって、自分も救われることになるかもしれない中、よく言えるなって思ってます。思ってるけど言いません。(あ、言っちゃいました)

 

また、募金・寄付したことを見て、知って、私もしよう!って思われればこの上ないことだと思います。!!!

 

募金・寄付はあくまでも募金・寄付であって、自分の身の丈にあった額をすればいいと思ってます。募金・寄付したことで自分が生活できなくなっては本末転倒なので、、

 

もうちょこちょこ募金(勝手に名付けました)を始めてから3, 4ヶ月くらい経とうとしていますが、習慣化することって大切なことなんだなって思いました。

 

募金を始めた頃は、なんか恥ずかしいというか、(決して恥ずかしいことではありません。)まわりの目が気になっていましたが、最近は当たり前になって、スムーズにできるようになりました。また、嬉しいことにたまにですけど、店員さんから感謝されることもあるのでなんかびっくりしちゃいます。

 

決して募金・寄付を強制することも、したことでいばることもありませんが、

した人に対するあたりが厳しいところを見かけたので書いてみました。

 

 

 

 

さいごまでよんでくれてありがとう!!!!1

 


 

donation.yahoo.co.jp

 


 

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