たぐろろんの部屋

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わたくしめが本を読む理由。

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一緒に本を読む子供たちのイラスト

んばんわ、たぐろろんです。

 

 

わたくしは読書、いわゆる書物を読むことを好んでおります。

 

なぜ、わたくしが書物を読むようになったのか、その故をこれからお話していきたいと思います。

 

まず、幼き頃から書を好んでいたかと聞かれると、それは否であります。

 

幼き頃は、文字を椅子に座って読み続けるという行動そのものを好んでおらず、書を読む暇があるのであれば、友とゲームをしたり外で遊ぶなどしておりました。

 

 

 

今考えてみれば、なぜそのような行動をしていたかというと、書を読むという行為は、物静かな人、自分と正反対の人がすることだとおもっていた節もあるかと思います。

 

小学生時代、わたくしめは全く本を読んでこなかったのですが、周りを見てみれば、きちんと本を読んでいる人もいました。

私の世代で流行った本といえば、ハリーポッターシリーズです。知っている人は知っていると思いますが、あの辞書みたいな本が流行っておりました。当然、僕はその本に触れたことすらありませんし、読もう!という気も毛頭ありませんでした。

 

考えてみれば、本を小さい頃から、「本を読む」という習慣があった人たちは、学力も高く、難関大学などに通っていたり、海外にいたりしているような気がします。すべての人ではありませんが、

 

まぁ、この通り小さい頃から本を読んでいた少年だったかと聞かれれば全く読んでいませんでした。

 

中学時代も同じような感じでほとんど本に触れる機会がなかったように思います。

 

しかし、高校時代にある人に出会ったのがきっかけで本を読むようになりました。

 

 

 

そのある人がどの人で誰なのかは全く覚えていないのですが、その人がおっしゃった言葉が今も僕が本を読むためのモチベーションになっています。

「本というものは、作者が人生をかけて作り出したもので、それを読めば、その作者の人生を疑似体験できる!」っておっしゃいました。

確か、なにかの講演会みたいなのでおっしゃったのですが、誰だったかは思い出せません。すいません。

 

まぁ、最初聞いたときは理解できるはずもなく、このひと何いってんだ?ってばかり思っていましたが、今ならわかります。

 

今の時代、インターネットの情報が飽和しており、知りたいことは調べれば簡単に知ることができる時代ですね、そのため、わざわざ本を買って家で読むというよりは、スマホなんかでちゃちゃっと調べたほうが楽だし、早いです。

 

しかし、インターネットの情報というものは、誰もが簡単に発信することができ、一度発信した情報を変えることができます。そのため、すべての情報が信頼できるかと言われると、素直に頷けないでしょう。

 

その点で、本という媒体は、本を世の中に出すためにはたくさんの校閲があったり、誤った情報は世に出すことができないので、作者も制作する際に慎重になります。

 

そして、何より本がインターネットよりも優れている点は、作者の名前が大々的に書かれていることです。

氏名が書かれているということはこの上ない信頼できる情報であると思います。氏名が書かれているということは、もしもその本に書かれている情報が誤りであった場合、その作者は、氏名を晒しているため、批判を受けることでしょう。

そうならないようにするためにも、作者は人生をかけて本を作ります。

 

それらの貴重な情報を本を読むことで自分の物にできる。

 

このことが本を読むことの素晴らしい点であると思っています。

 

また、小説なんかを読むのも面白いですが、僕は作者の体験なんかが書いてある本を読むようにしています。これも、作者の経験を拝借するために読んでいます。

 

 

 

作者がこういうことが、あって作者自身はこのような行動を取った、すると失敗した。もしかしたら違う行動をしていたら失敗しなかったかもしれない。

 

みたいなものを見ると自分の中にまた新たに選択肢が増えるでしょう。

僕はこの積み重ねが大切であると思って本を読むようにしています。

 

たぶん、講演会をしてくれた人もこのようなことをおっしゃっていたんじゃないかなって今なら思います。

 

選択肢が増えるということは、人生が豊かになるということだとも考えるようになりました。

 

受験期、たくさん勉強すると思います。勉強しているときは、なんで自分はこんなに勉強しているのか、とかわからなくなることがあると思います。それの答えは、選択肢を増やすためだと思います。

 

選択肢が増えるということは、たくさんの選択肢の中から自分が好きなものを選べるとうことです。わかりますかね?

 

選択肢が少ない人は、その少ない選択肢の中から自分が1番いいと思う選択をするでしょう。

しかし、選択肢が少ない分、自分が最善だと思える方法ではないものかも知れません。その点、選択肢が多いと、より自分が最善だと思える方法を選択できるということになります。

 

ここで、さっきの話に繋がります。本を読むことで、他人(作者)の人生の一部を体験できます。そのことが、自分の人生の選択肢の1つになること。

 

これらのことが、わたくしめが本を読む理由です。

 

他の人がどれだけ本を読んでいるかは、わかりませんが、讀書することはとても良いことであると思います。

 

みんなも本読もうぜ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

さいごまでよんでくれてありがとう!!!!1

 

 


 

 

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