たぐろろんの部屋

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NISAを始めようと思っている。大学生・20歳・男性

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NISAのイラスト

んばんわは、たぐろろんです。

 

みなさん、NISAはご存知でしょうか?

 

僕もよく知らないのですが

 

金融庁のHPを見るとだいたい分かりました。

 

NISAとは、2014年1月にスタートした、少額からの投資を行う方のための非課税制度です。

 

だそうです!

 

笑笑、まぁこの1文を見せられてもわからない人はわからないですよね。

 

ってことで、今回は自分の知識の定着のためにここ、たぐろろんの部屋でNISAについて紹介しようと思います。あくまで自分のためです。あしからず、、

 

今回の記事は金融庁のHPを参考に作成しています。

 

よろしければ実際に金融庁のHPを見てみてください。!!

 

NISAについて:金融庁

www.fsa.go.jp

 

 

 

 

NISAとは?

まず、NISAってなんやって話です。

 

投資をしている人は当然ご存知だと思いますが、僕のように大学生で資産もなく、投資なんかしたことねぇよ、、!!って人向けの記事ですね。

 

ご存知の方はたぐろろんの部屋の他の記事を見ていってください〜〜〜

 

 

ってことで、NISAとは

 

先程も書きましたが、定義的には

2014年1月にスタートした、少額からの投資を行い方のための非課税制度!だそうです。

 

もう、ほんとに投資なんか20年生きてきてしたことないので、自己投資は好きですが、、

 

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当金に対して約20%の税金がかかるみたいです。

 

↑ここがNISAがおすすめされる肝なので、覚えておいてください。

 

通常、株や投資信託で儲けた利益には税金がかかる!

 

ですが、NISAは「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる。

 

つまり、利益に対して税金がかからなくなるというお得な制度のようです。

 

NISAの種類

NISAには主に3種類あるみたいで、それぞれ

  • NISA
  • ジュニアNISA
  • つみたてNISA

があるそうです。

 

今回は「NISA」について深く書いていこうと思います。

 

NISAにはルールがあって、

 

利用できる方:日本にお住まいの20歳以上の方

非課税対象:株式・投資信託等への投資から得られる配当金・分配金や譲渡益

口座開設可能数:1人1口座

非課税投資枠:新規投資額で毎年120万円が上限

非課税期間:最長5年間

投資可能期間:2014年〜2023年

 

だそうです。

 

今、書いててびっくりしたんですが、投資可能期間が2023年までってことは、

今年は2021年なので今始めるとして、、、

あと2年間しか、NISAによる 恩恵を受けられないってこと?!

 

ひゃああああああああああ

 

まぁやらないよりはやるかな、

 

続けます。

 

 

 

NISAのメリット・デメリット

 

 

 

・NISAのメリット

NISA投資可能期間(平成26年~平成35年)

引用元

NISAの概要 : 金融庁

 上の図は金融庁のHPに載っているものですが、5年間持っている金融商品にかかるはずの税金がかからないということです。

 

NISA口座は1年に1口座作ることができ、投資可能額は1口座120万円までなので、最大で600万円まで投資することができ、それまでに得た利益には税金がかからないということです。

 

しかし、先程もお伝えしました、投資可能期間が2023年までらしいので、今始めると2年間だけ恩恵を受けることができるということになります。

 

僕がもっとはやく生まれていれば、、、

 

なんてことを一瞬思ったりしましたが、しょうがのないことです。

 

2023年以降もこのような制度を作って欲しいです。国の偉い人!よろしくおねがいします。

 

・NISAのデメリット

デメリットとしては、NISA口座は1人1口座しか開設できないところ。

 

新規での投資が対象になるため、現在保有している株式や投資信託をNISA口座に移すことはできないところ。

 

NISAで取引した損益は、他の口座(一般口座や特定口座)と損益通算ができない。

 

ということが挙げられるみたいですが、下2つは投資をしたことがない人にとっては関係のないことですね!

 

NISAで扱える金融商品

NISAで取引することのできる金融商品は、株式投資信託、国内・海外上場企業株式、国内・海外ETF(上場投資信託)、ETN(上場投資証券)などがあるそうで、

 

これらの中から投資先を選ぶ感じです。

 

NISAをはじめてみる

NISAを利用するためには、銀行や証券会社などにNISA口座を開設しなければなりません。

 

NISAを取り扱っている金融機関としては、

証券会社・銀行・郵便局・農協・信用金庫・生命保険会社

などがあります。

 

金融機関に行って口座開設を申請すれば、最短で即日から取引を開始できます。

 

 

 

こんな感じで、NISAについて書いてみました。

2023年までしかできないのは残念ですが、このようなシステムが有るということをまだ知らない人に知って貰えればいいかなって思います。

 

実際に自分でまとめてみると頭に残りやすかったりします。

 

アウトプットすることは大切なことです。

 

老後2000万円問題など、お金に関する問題はこれから先どんどん増えていくと思います。

こんな世の中で、どのように準備・備えをしていくかが大きな分かれ道になるのかななんて考えています。

 

何事も準備して来たるべきに備えておくことが大切ですね。

 

20年生きてきてそう思っています。

 

これから先どうなるかはわかりませんが、悲観するのは嫌いなので、ハピハピに!

 

 

 

NISA、はじめてみよう!!

 

 

 

 

 

 

さいごまでよんでくれてありがとう!!!!1

 

 


 

 

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