たぐろろんの部屋

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あおり運転が無くならない理由について考える。

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あおり運転のイラスト

 

んばんわは、たぐろろんです。

 

日頃運転する方にとって、「あおり運転」と関わることは避けたいことだと思います。

 

僕もあおり運転に関わりたくないです。

 

日頃、車を運転して大学に通っているんですが、まだテレビで報道されるようなあおり運転には遭遇したことがありません。

 

できれば、このまま一生関わりたくないです。

 

しかし、いつ、どこで、どんな状況で、あおり運転に遭遇するかは誰にもわかりません。

 

わかるのであれば、あおり運転などの言葉はとうの昔に消えているはずです。

 

いつ起こるかがわからないのが、あおり運転の恐ろしいところでもあります。

 

 

そのため、いついかなる時も証拠を残すことができるように、車載カメラ(ドライブレコーダー)を車に設置することをおすすめします。

 

 

前置きはここまで。

 

 

なぜ、あれだけテレビで報道され、逮捕者、死亡者が出ているにも関わらず、

 

あおり運転が無くならないのか??

 

みなさんは、なぜだと思いますか?

 

あおり運転をする気持ちはあおり運転をする人にしかわかりません。

 

なのであくまでも、あおり運転が無くならない理由について推測していきます。

理由!

 

1. 煽ることで快感を得ている。

 

2. 常習的にやっていてやめられない

 

3. 自分は煽っているつもりがない

 

 

 

この3つについて考えます。

まず1

 

「煽ることで快感を得ている」

についてです。

 

昔の車の運転についてはわかりませんが、最近ではドライブレコーダーの普及によって

あおり運転の検挙率が上がってきています。

 

あおり運転をすると、逮捕されるということが世の中にも浸透してきていると思います。

それにも関わらず、あおり運転をしてしまう。

かんがえましたが、あおり運転を楽しんでいるからではないかなと考えます。

 

当然、あおり運転をされた側は、不快な気持ちになったり、不安になります。

 

その姿を見て楽しんでいるのではないかなと考えました。

 

あおり運転をすることにより生じるもの(逮捕される等)よりも

あおり運転をすることで得られるもの(快感、人を困らせたい等の感情)が上回っているためあおり運転をしてしまうのではないかと考えます。

 

次に、2

「常習的にやっていてやめられない」

あおり運転という言葉が世の中に浸透してきたのは、常磐自動車道おきた事件が大きく影響していると考えています。

 

しかし、あおり運転は最近出てき始めたものではなく、このように世の中に犯罪であるとされる前から、あったものであると考えています。

 

あおり運転という言葉は最近世の中で話題になってきましたが、あおり運転のような行為は昔からあったのではないか?ということです。

 

 

そのため、昔からやっていて、無意識というか、常習的になっているためやめられないのではないかと考えています。

 

最後に3

「自分は煽っているつもりがない」

 

最後にこの考えです。1, 2, 3はそれぞれ通ずるものがあります。

 

よくイジメが起こった現場で言われる言葉です。

 

自分はイジメているつもりはなかった。考え方的にはこれと同じであると思います。

 

ただ、された側がされたと感じればその時点で起こっているわけなので、

 

加害者側がなんと言おうと言い逃れはできないでしょう。

 

運転手も1人の人間なので、なにを考えているかわかりません。

 

朝から奥さんと喧嘩して出てきていらいらしながら運転して、その鬱憤を晴らすために他の車に対して煽るとうい行為をしてしまったひともいるかもしれません。。。

 

 

 

長々と理由について推測してきましたが、どうしても自分以外の人間がなにを考えているか考えることは到底不可能です。

サイコキネシスが使える人間がいれば話は別ですが、、

 

先程もいいましたが、運転手も1人の人間なので、なにを考えているかわかりません。

 

たぶん、ドライブレコーダーが普及し検挙率が上昇したからと言ってもやる人間はやると思います。

 

車が完全に自動運転ができるようになり、コンピューター制御で動くようになれば、運転手が必要なくなり、あおり運転はなくなるでしょう。

 

しかし、現状完全なる自動運転はもう少し先の未来になると思います。

 

なくすことはできないにしても、減らすことはできるでしょう。

 

車を運転する人すべてがあおり運転をするわけではなく、ごくごく一部の人間がやっていることなので、その人たちの多くが適正な処罰を受けて更生すればいいでしょう。

 

そのためには、あおり運転をされたという物的証拠が必要となり、さらなる車載カメラの普及が命題になると考えます。

 

めちゃくちゃ長くなりました。

 

 

最後まで読んでくださっている方ありがとうございます。

 

言いたかったことをまとめると、

 

他人が何を考えながら運転しているか計り知れない、どんな人であるかもわからない

あおり運転は現状なくすとこはできない()

減らすことは可能(あおり運転をするひとの多くに適正な処罰)

煽られたことを証拠として残す必要がある

車載カメラのさらなる普及

 

です。

 

 

 

 

 

さいごまでよんでくれてありがとう!!!!1

 

 


 

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